自作しやすい電気製品と言えばデスクトップパソコンです


デスクトップパソコンを自分で作るメリットとは

電気製品と言えば、量販店やネット通販サイトで既製品を買う事がほとんどかもしれません。電子レンジや冷蔵庫やテレビなどは、一般ユーザーが自作出来る製品ではありません。電気系の大学に通っていた方々も最新鋭の家電製品は製作や修理が出来ないレベルになっており、DIYのようにはいきません。一方でデスクトップパソコンは数少ない一般ユーザーでも製作可能な電化製品です。実際に多くの方々が自作パソコン作りを趣味にしており、その歴史は想像以上に古いです。インターネットやデスクトップパソコンというツールが大衆化した、一昔前の時代から自力でゼロからパソコンを組み立てる方々はいました。自作するメリットですが、DIYとほとんど同じです。自らゼロから製作した方がまず安上がりです。既製品はコストパフォーマンスがあまり高くなく、自分で部品を選び、組み立てた方が安価なコストでハイスペックなパソコンが手に入ります。

個性的なビジュアルやデザインに出来るのが醍醐味

自作した方が自分好みのデザインやマシンスペックに出来る、これもまたDIY同様のメリットです。既製品だと予めCPUやHDD、メモリやグラフィックボードなどのグレードやパフォーマンスが決まっており、変更する事は出来ません。一方で自作パソコンなら部品単位から、ユーザーの好みに合わせて選べますので、必要な機能には大規模な投資ができ、反対に不要だと感じているパーツについては大胆にコストカット出来ます。市販品にはない斬新なデザインのPCパーツが使えるのも自作デスクトップパソコンの醍醐味です。カラフルな光を放つPCケースを利用したり、ロボットアニメの機体を彷彿とさせる個性的なPCケースを購入する方々がいます。市販品に比べて面白いビジュアルのマシンが製作でき、SNSやメッセンジャーアプリを通して友達に自慢したり、家族に評価してもらえるのがメリットです。

自作パソコンのパーツを買う際の注意点とは

自作パソコンに必要なパーツ類は、主に電気街で販売されています。秋葉原は日本の国が誇る指折りの電気街の一つであり、様々なパソコンパーツが勢ぞろいする名所です。初めて購入する方々は詳しいスタッフが働く秋葉原のお店に行くのがオススメです。PCパーツにはそれぞれ相性が存在し、物理的に組み合わさるパーツ同士でも、互換性がなければ正常に稼働しません。見た目だけではパーツ同士の相性は判別し難く、スペック表示をよく確認してから、互換性が合う物だけを選別してレジに持っていきましょう。専門店にはパーツ選びのお手伝いをしてくれる親切なベテランスタッフが勤務しているので心配無用です。

プリント基板実装とは、絶縁体でできた板の上や内部に配線だけのプリント基板へ電子部品を接合し、電子回路として動作できるように固定する作業のことです。